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西暦 和暦 月日 摘 要
1947年 昭和22年 4月1日  新教育制度の実施により、6・3・3・4制を採り、国民学校は小学校に改称される。また、桶川町立桶川中学校・加納村立加納中学校・川田谷村立川田谷中学校を新設する。校舎はそれぞれの小学校の一部を使用する。
 桶川町ほか三か村組合青年学校は、組合解散に伴い各町村立青年学校となり、新制中学校に併設される。
4月5日  桶川町長に松永禄郎氏、加納村長に平井精一郎氏、川田谷村長に内田忠次郎氏が就任する。
12月24日  桶川中学校は、桶川小学校(現桶川南小学校)の間借り教室から大字桶川308(現泉1−5−10)に移転する。
 この年、桶川商業報国会は、桶川商工会と改称し旧に復す。
1948年 昭和23年 3月31日  青年学校廃止令により、桶川・加納・川田谷青年学校が廃止される。
3月  川田谷小学校その他の小・中学校でPTAの活動が始まる。
3月  新警察法の施行により、自治体警察桶川警察署が新設される。
8月15日  桶川農業会は、農業協同組合法の施行により、桶川町農業協同組合として創立される。
8月25日  桶川町教育委員会が設置される。
11月25日  桶川町長に加藤竹吉氏が就任する。
12月2日  農地買収売渡しを完了する。
1949年 昭和24年 4月1日  川田谷中学校は、大字川田谷4213の新校舎に移転する。
4月  桶川−菖蒲間にバス路線が開通する。
11月23日  桶川町公民館が開設される。
1950年 昭和25年 3月31日  知足院住職盛典(せいでん)の墓が埼玉県文化財(史跡・現在は旧跡)に指定される。
8月29日  文化財保護法の施行により、泉福寺(川田谷)の阿弥陀如来坐像が国宝から重要文化財に指定替えされる。
10月  桶川町教育委員会は、一時休止となる。

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桶川市の歴史(1)

埼玉県桶川市立桶川中学校